既存を生かす綿密な計算と感覚の共有。リノベーションで生まれた店舗併用住宅
築40年以上の鉄骨造をリノベーションした店舗兼住宅。 手前を店舗、奥を住居とする既存の構成を継承しつつ、2階床の一部を抜いて吹き抜けを設け、既存窓をハイサイドライト化。 店舗と住居に縦の広がりと開放感を生みました。 現れた鉄骨梁などの構造材を白い塗り壁や布の間仕切りでやわらかく包み、素材の質感を引き立てています。 「大きくてシンプルな箱」という要望を、建築家が感覚の共有をもとに、自由で普遍的な空間として実現しました。
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◎家族構成/夫婦40代、子ども1人
◎構造規模/戸建て(築49年)
◎設計/FUZ design 永井 準平
◎構造設計/(有)鈴木建設興業










